ビッグヴィジョン春日井店のブログにようこそ!
鈴木です。
花粉の季節です。
私は花粉症ではないのですが、最近目がゴロゴロするんですよね…
鼻水やくしゃみ等は全くなく、コンタクトレンズを最近違うものに変えたせいかな~なんて思っていました。
あ、そういえば今って花粉の季節やん と気づいたものの、私は花粉症ではないので原因はわからぬまま。
日によってごろつき具合が違いますが、決して花粉症ではありません。
花粉症でしんどい方に怒られそうなのでこのあたりで…
さて今回はワイシャツ、その中でもクレリックシャツのお話です。
海外ではカラーディファレントシャツ、またはホワイトカラーシャツ等と呼ばれるようです。
クレリックシャツとは、一般的にシャツの衿と袖口のカフスが白くなっているものの事を指します。
ただし、現在日本で主流である衿とカフスが白いものに関してはフランス式らしく、本場イギリス式は衿のみが白いようです。(諸説あり)
水が貴重であったり、シャツの縫製技術がそこまで高くなかったことで、洗濯を頻繁に行えなかった時代。
汚れやすい衿やカフスのみを取り外し交換できるよう細工がしてあり、代替として白い生地が用いられていたことがクレリックシャツの由来です。(諸説あり)
そのため衿とカフスが痛んできた際にそのシャツをお持ちいただければ、
生地が残っていれば同じ生地で、残っていないもしくはお好みで白無地に切り替えるクレリック仕様にお直しいただく事が可能です。
クレリックシャツの着こなしとしては、基本的にはネクタイを締めていただくスタイルがおすすめ。
衿型はレギュラー、ワイド、タブカラーあたりがおすすめです。下の画像はワイドカラーですね。
※カフスを見せつつ心臓をささげています。
クレリックの利点としては、色付きのシャツのスタイルだと全身に白の要素がない場合重い雰囲気になることがありますが、
ワンポイントで白が入ることで軽さ、抜け感を演出できることです。
また、色柄の強いシャツ生地であってもVゾーンの主張がぐっと抑えられます。
個人的にはロンドンストライプのクレリック仕様が大好物です!(今日来て着ればよかった)
お店の衿見本は大体ロンドンストライプですね。
主張強めのストライプと無地のコントラストがたまらんのです…
クレリックシャツの魅力は伝わりましたでしょうか?
是非次回のご注文の際チャレンジしてみてはいかがでしょう。
以上、鈴木でした!
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