BIGVISION名古屋八事店のブログにようこそ!
鈴木です。
今回は結婚式に出席される際に着用するスーツについてのお話です。
一般的にブライダルシーズンと言えばは4~6月(春)または9~11月(秋)であり、
その招待状は結婚式の2~3か月前に届くと言われています。
つまり、今頃ドシドシ春の結婚式の招待状が届いている頃なのではと。
実際、式まであと二週間くらいのタイミングでご来店いただき、なんとか7Daysオーダーを使えば間に合う…というお客様が非常に多いです。
もちろんそれでも問題ないのですが、7Daysオーダーを使おうと思うとどうしても選べる生地が減ってしまうので、日程が決まった時点から早めのご来店をお勧めしています。
(現在の通常納期ですと1か月半~2か月弱ほどのお時間を頂いております)
実際私も4月下旬に結婚式に参列することが決まったもので、私用のスーツを考えているところであります!
ということで、今回は結婚式に着るスーツについて簡単にご説明していきます。
※ただしブラックスーツ(お葬式でも着られる礼服)ではなく、ダークスーツ(お仕事でもお使いいただけるスーツ)に視点を合わせています
まず生地選びについてですが、ダークスーツという名の通りある程度落ち着きのある生地をお選びいただいた方が良いと思います。
冠婚葬祭の中に数えられる結婚式は、お葬式と比べて華やかな雰囲気のするものではありますが、あくまで参列者は主役の引き立て役に徹するもの。
あまり個性を出すようなシーンではないので、生地は落ち着いた色味、柄も派手でないものが望ましいです。
濃紺もしくはチャコールグレーの無地であればまず間違いないかと!
必須ではありませんが、ある程度生地に上品さがあると尚良いかと思います。
(化学繊維が多く含まれているものよりは天然繊維100%のものをお勧めします)
結婚式はあくまで格式の高いもの。
そのため、シングルブレストの場合はベスト付きのスリーピース、もしくはダブルのツーピーススーツが望ましいです。
ベストの有無でかなり印象が変わるので、シングルの場合は是非ベストを…!
そしてデザインについて。
出来ればパンツの裾口のデザインは、折り返しのないシングルが望ましいと言われております。
ルーツを辿ると裾ダブルはカジュアルなので、そういったフォーマルシーンにはシングルがおすすめなのです。
←シングル ダブル→
近年の結婚式においてもカジュアル化が進み、そもそもスーツで出席しない人も存在するぐらいなので、そこまで気にしなくてもといえばそうなのですが…
その後のビジネスシーンで着る機会の方が圧倒的に多いから、好みのダブルにしたいというお声も理解できます。
私個人的には 「まず結婚式に着るスーツ」を選ぶのであればそこに最大限比重を置くべき と考えます。
ビジネスシーンで裾シングルがダメなんてことは一切ありませんし!
ただしNGというほど強いものではない、というのが皆様を悩ませるポイントですよね…
最終は我々が決めるわけではありませんので、皆様それぞれのご事情に応じたデザインを選択されるのがよろしいかと思います。
それ以外のデザインについては、そこまで変わったものでなければ制限されるものは特別無いと私は考えています。
今回いろいろと申し上げてきましたが、まだまだ「結婚式の服装のマナー」は存在します。
ワイシャツや鞄、ジューズなど、細かい部分を挙げればキリがないのですが…
あくまでその場のTPOを大切に。
これが結婚式用にかかわらず、あらゆる服装を選ぶ際の一番のポイントだと個人的に考えます。
結婚式には自分の知り合いだけでなく、来賓の方や新郎新婦のご家族も出席されます。
ご自身だけでなくそういった方々にも恥をかかせないようにも、服装のマナーというのは知っておくべきですね!(と自分にも言い聞かせます)
現在、SPRING&7Days FAIRが開催中です!(詳しくはコチラ)
この機会に結婚式用のスーツを仕立てちゃいましょう!
以上、鈴木でした!
※2024年10月1日より定休日が変更になりました。
これまで毎週木曜日が定休日(祝日を除く)となっておりましたが、
当面の間、毎週水曜日と木曜日を定休日(祝日を除く)とさせていただきます。
平日ご来店のお客様にはしばらくの間、ご不便をおかけいたしますがよろしくお願い申し上げます。
ご注文、ご納品などで来店の際はお気を付けください。
☎ TEL:052-875-5208
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