BIGVISION名古屋春日井店のブログにようこそ!
鈴木です。
これはスーツを着られる誰しも経験するあるあるだと思うのですが、
『スーツのパンツだけ先に寿命を迎え、ジャケットだけがクローゼットに残りがち』
どうしても力や摩擦はパンツのほうが掛かりますし、着用回数も多くなりがちで、ジャケットに比べれば傷みやすいものです。
では先にスラックスがダメになった場合どうすればいいのか。
①同じ生地が残っていれば、スラックスのみを新しくオーダーする
ジャケットがそこまで傷んでいなければいいのですが、日焼けやへたりなど新品のパンツと比べるとどうしても差が生まれます。
そのため100%お勧めかと言われればそうでもない、という選択肢です。
②同じ生地が残っていないので似た生地でスラックスを作り、スーツとして着る
①の生地が残っていなかったパターンです。似ていたとしても上下で着れば違いがかなり出るのでお勧めは致しません…
③ジャケパン用のジャケットとして使う
こちらもあまりお勧めしません。「ジャケパン用のジャケット」と、「スーツのジャケット」とは生地、デザイン、サイズも若干違います。
ジャケパンはあくまで「ジャケパン用のジャケット」を着られることをお勧めします。
④諦めて新しいスーツを作る
この問題の理想の選択肢です。
但し現実問題なかなか難しいかと思いますので、①ができそうであれば①、同じ生地が無ければ④が個人的最適解です。
残ってしまったジャケットの使い道を考えることも大切ですが、
何よりどうすればジャケットが残らないかを考えるべきかと思います。
何事も後手後手の対応を考えるのではなく、起きてしまう前に対処することが大切ですから。
ではどうすればよりスーツが傷みにくく、ジャケットだけが残りにくくなるか。
〇着数を3着以上持つ(理想は各シーズン5着)
着用頻度が下がれば持ちがよくなるのは自明ですが、一回着たらしっかり休ませることが大切なポイントです。
〇夏は夏用のスラックス単品を用意する
夏のジャケットを着なくてもいい日はスーツの下を履くのではなく、夏用のスラックスを履きましょう。
春夏スーツのジャケットだけ残ることが減り、結果出費が抑えられるはずです。
〇スーツを購入する際にスペアパンツを追加する
傷みやすいパンツを二本ローテーションして履くことで一本当たりの着用頻度が減り、パンツの痛みを予防します。
〇きちんとしたお手入れをする
クリーニングに出す回数をワンシーズンに1,2回程度にし、着用後はブラッシングを行い、たまにスチームを当て、肩の厚みのあるハンガーを使用し…
言い出すときりがないですし、面倒なのもすごく理解できます。
しかし長く着たければ相応の手間をかけることは必要です。
お手入れにこだわることでそのスーツに愛着が湧き、より大事にしようと思う心理的効果もあるかと思います。
もっと細かく考える部分は他にもたくさん有りますが、最低限この辺りを頭に入れていただくとよろしいかと思います。
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せっかくオーダーしていただいたスーツですから、ぜひ長く大切に着てあげてくださいね。
以上、鈴木でした!
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