BIGVISION名古屋春日井店のブログにようこそ!
鈴木です。
いきなり知らんがなという話なのですがどうやら私、今年厄年らしいのです。
従来より、私はおみくじの内容に一喜一憂したりせず、(引く行為自体は好きです)
血液型占いだとか世間一般の“MBTI診断”なんていうものをあまり楽しめない人間でありました。
同じく厄年についても、「全国民(?)ちょうどその年齢の人に災難が多くなってたまるか!」というスタンスなのですが。
1月1日に実家に帰省している電車内でiPhoneの電源が急に落ちたと思ったら、それ以降3分に1回唐突に再起動を繰り返すようになりまして…
それ以降中々携帯ショップに行けなかったので、あまりにストレスが溜まりすぎるお正月を過ごしました…
たしかに4,5年ほど経っていたので寿命だとは思うのですが、あまりにも前振りがなかったので「これが厄年の力か…」と少しビビった新年でした。
さて、今回はスーツの寿命のお話です。
一般的にスーツの寿命は3~4年ほどと言われております。
思ったより短いなという方や、いやいやそんなに着れないよという方もいらっしゃるでしょう。
ただし、着用頻度、保管方法、手入れの仕方等で寿命は全く変わってきます。
少ない着数で年中着てしまう方は2年も経たずになんてこともありますし、気を付けていれば10年くらいだって着られます。
このように、スーツの寿命はなかなか一概にお伝え出来ないものなのです。
では、スーツの寿命はどう判断するのでしょう。
簡単にではありますが、判断基準をお伝えします。
〇穴が開いた、破れたスーツ
これは当たり前ですね。
そこまで大きな破れでなければお直しで対応することが出来るかもしれませんので、よろしければご相談ください。
〇太られてパツパツになったスーツ、逆に痩せられてぶかぶかなスーツ
物理的に着れたとしても、パツパツで明らかに変なシワが出ていたり、ブカブカのスーツをそのまま着ているのはいただけません。
限界はありますが、お直しで改善できるかもしれません。
〇クリーニングの出しすぎ、プレスの当てすぎなどでテカリが目立つスーツ
大事に着ようとしょっちゅうクリーニングに出すのはNG。生地を傷めてしまうだけで逆効果です。
また、ご自宅でアイロンを当てすぎるのもテカリの原因になりますので程々に。
〇型崩れを起こし、クタクタになりなったスーツ
厚みのないハンガーで保管される方や、ポケットに大量に物を入れられる方は要注意です。
仕事上どうしてもスーツのポケットを使わざるを得ない場合は仕方ありませんが、おうちに帰ったらすべての荷物を取り出しましょう。
〇生地が薄くなりもうすぐ破れそうなスーツ
まだ着れる…まだ着れる…と思っていても、いつかはビリっと逝ってしまいます。
恥ずかしい思いをする前にお早めにお直しをご検討ください。
スマホであれば、急に再起動しようとも当の本人が良ければ使っていて問題ないかと思いますが、(お仕事に支障が出ない限り)
スーツとは、自分の為だけに着るものではなく、相手やその場の環境のために着るものであるということを忘れてはいけません。
この前提を考えれば、まだ物理的に着られると思ったとしても
鏡映った自分を客観的に見てだらしなさを感じるのであれば何らかの対処するべきと考えます。
適切な着数(春夏、秋冬用でそれぞれ最低3着ほど)でローテーションし、適切なお手入れしてあげれば寿命はかなり伸ばせます。
今回はそういった細かいことは省略いたしますが、そういったことを気を付けるだけで 結果的に出費を抑えることに繋がります。
そして今現在、リクルートフェアという名前でフェアが開催中です。(もちろん現社会人の方も対象です!)
着数を増やすのにもぴったりなフェアになっておりますので、詳しくはコチラをご覧ください。
次回の内容は、今回で少し触れましたが『スーツをより長く着る方法について』(のつもり)です。
更新までしばしお待ちください~
以上、鈴木でした!
※2024年10月1日より、春日井店と八事店は毎週水曜日と木曜日を定休日(祝日を除く)とさせていただいております。
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